チロルチョコのミルククッション
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2020年10月にチロルチョコ公式により発表、開催された「milk30周年記念キャンペーン」その賞品であるミルクチロルを再現した巨大なミルククッションが30名に配られました、今回運よく当選したので詳細をレビューしていきます!

30周年記念巨大ミルククッションとは

30周年記念巨大ミルククッションとは、2020年10月にチロルチョコ公式Twitterアカウントが開催した「ミルク30周年記念キャンペーン」にて抽選で配られた物です。

10月の期間中に毎日1名ずつの方に配られるのですが、それがまたかなりの高倍率…。

抽選運の低い自分がまさかとは思いましたが、通知を受け取り運よく当選できたので届いたミルククッションの詳細を紹介します!

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巨大ミルククッションのレビュー

チロルチョコのミルククッションの比較

このミルククッションは、チロルチョコの定番「ミルク」のデザインをそのままに巨大化させた外観になっています!

コレクションしているパッケージと比較してみました、ファイルに対してクッションがどれだけ大きいかが伝わると思います!

中の構成は一般的な綿ではなく、ビーズクッションとなっていて寝転がってみると、伸縮性のある生地なので体全体を包まれるような心地よさでした…!

規格については、サイズが幅と長さが1メートル、高さはクッションの性質上正確には測れませんが40センチほどです。

重量は10キロ近くあるのではないでしょうか。

そのままミルクチロルを再現しているので、バーコードや企業ロゴや種類別名称など細部に拘って作成されているのが感じられます。

チロルチョコのミルククッションの側面
  • 正面のバーコード!20円サイズのミルクと同じものです。
チロルチョコのミルククッションの側面その2
  • 側面の「チロル」の企業ロゴ
チロルチョコのミルククッションの尻尾
  • 下部にはウシの尻尾も付いてる!

クッションの側面下側から「尻尾」も生えているのですが、質感がサラサラスベスベのなんとも心地よい手触りで、いつまでも握っていたくなりそうです。

縫い目もかなり頑丈に丁寧に縫われていて長時間寝ていてもビクともしていませんでした。

同じくビーズクッションメーカーで有名な「Yogibo」の一番大きい商品である「ヨギボーマックス」と比べてみても向こうの価格は29800円(税別)と高く、同サイズ以上のミルククッションもかなりの費用がかけられていることが伺えますね…!

自分のチロルチョコに携わってきた20年以上に及ぶ歴史上、一番の衝撃であり一番の思い出となりました!

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